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脱毛リスク「硬毛化」の原因や起こりやすさを解説

公開日2022.6.23

更新日2022.6.23

 

  

レーザー脱毛のリスクのひとつに「硬毛化」というものがあります。言葉のとおり施術後に毛が太く・濃くなってしまう現象のことです。毛をなくすために脱毛しているのに、逆に毛が太くなる可能性があると聞くと不安に思われるかもしれません。硬毛化を正しく理解し安心して脱毛に来ていただけるよう、硬毛化の原因・なりやすさ・硬毛化になった場合の対処法についてお伝えいたします。

  

■硬毛化とは?原因は?

硬毛化とは、レーザーや光をあてた部位の毛が脱毛前よりも太く硬くなってしまうことです。脱毛により毛の本数自体は減っているものの、残った毛が硬く太く変化するという特徴があります。医療レーザー脱毛に限らず、エステサロンでの光脱毛や家庭用の脱毛機器でも硬毛化のリスクがあります。

原因ははっきりとはわかっていませんが、レーザーの刺激により毛根細胞が活性化されるためと考えられています。中途半端なパワーで照射し毛根に十分なダメージを与えられなかった場合に起こりやすいと言われています。

■硬毛化の確率と硬毛化しやすい部位

硬毛化することを不安に思われる方も多いかと思いますが、硬毛化になる確率はわずか1%程度です。およそ100人に1人という割合なので、過度に心配する必要はありません。

硬毛化が起きやすい部位は、産毛が生えている箇所(フェイスライン・背中・太もも・二の腕・肩・胸・お腹・ヒップなど)です。逆に、もともと毛が太く濃い部位(ワキ・VIOなど)ではほとんど硬毛化は起きません。また、通院し始めの施術1~3回目よりも施術4~5回目に起こることが多いです。

当院で扱っているソプラノシリーズの脱毛機器には、硬毛化治療にも使われる「ヤグレーザー」が搭載されています。ヤグレーザー含め波長の異なる3種のレーザーを同時照射できるため、産毛にも太い毛にも一気にダメージを与えることができます。そのため、ソプラノシリーズの脱毛機器は硬毛化リスクが低いといわれています。

 

■硬毛化が起きた場合の対処方法

硬毛化になってしまっても焦る必要はありません。適切な処置を行うことで、最後にはきちんと綺麗なお肌を手に入れることができます。

もし脱毛期間中に硬毛化していることに気づいたら、まずはスタッフにご相談ください。硬毛化した場合でも、お肌の状態に問題がなければそのまま照射を続けることが多いです。照射を続ければ硬毛化した毛は通常通り抜けていく可能性が高いためです。硬毛化に気づいた際に施術回数が残っていればそのまま施術を継続していただきます。

既に施術を全て終えている方には、特定の部位だけを照射するオーダーメイドプランのご提案をさせていただきます。なお、当院の全身脱毛8回以上のコースには硬毛化保障が付いており、硬毛化がおきた場合は無料1回で施術を行っています。

もし万が一照射を続けても改善されなかった場合、最終手段としてニードル脱毛を受けるという方法があります。ニードル脱毛とは、光やレーザーのように熱を使用せず、毛穴に細い針を挿入して電気を流す脱毛方法です。針で刺される痛みを伴いますが、部分的に残ってしまった毛を抜くためには有効です。

繰り返しになりますが、硬毛化がおきる可能性はわずかしかないため心配しすぎる必要はありません。それでももしご不安でしたら、カウンセリング時にご質問いただき、疑問や不安を解消したうえで施術を受けていただければと思います。ぜひお気軽にお越しくださいませ。

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