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脱毛前の自己処理はどうすればいいの?正解やNG行動教えます!

2024.2.29

初めての脱毛は分からない事ばかりで、不安を抱いている方も多いのではないでしょうか。今回は脱毛前の自己処理方法についてお伝えします。

こんなことがわかる

脱毛前の自己処理の必要性

適切な自己処理方法

脱毛前の自己処理が必要な理由

まずは、脱毛前に自己処理が必要な理由から詳しくお伝えします。
自己処理をせずにムダ毛が長いまま施術を受けると、ヤケドのリスクが上がるからです。蓄熱式脱毛では、メラニン色素に反応するレーザーを照射することで毛根の近くにある発毛組織にダメージを与えます。

しかし自己処理をせずにムダ毛が長いまま照射すると、レーザーがムダ毛の毛根から毛先へと分散してしまいます。すると熱くなった毛が皮膚に触れて、ヤケドになるリスクが高まってしまいます。ですから自己処理が必要なのです。

正しい自己処理の方法

1.力を入れすぎない

カミソリや電気シェーバーでムダ毛を処理する際には力を入れすぎず、撫でるように剃りましょう。
力の入れすぎは肌を傷つける原因になります。

2.カミソリは定期的に交換しましょう。

商品によって適切な交換時期が定められていますが、交換時期前でも「切れ味が悪くなったな」と感じたら交換しましょう。

3.毛の流れに沿って剃る

ムダ毛を効率よく剃るために逆剃りをする方がいらっしゃいますが、カミソリ負けのリスクがあります。まず毛の流れに沿って剃り、剃り残しがある場合に逆剃りをすることで肌への負担を極力減らせます。

VIOの自己処理方法

特にシェービングが難しいVIOの自己処理方法について詳しくお伝えします。

1.まずはハサミでカットする

VIOの毛が長い場合、まずは眉用ハサミ等でムダ毛を短くカットします。いきなりシェーバーを使うと毛が絡まってしまい、お肌に負担がかかるためです。

2.毛の流れに沿って剃る

毛の流れに沿って上から下へシェーバーでムダ毛を剃っていきます。IO部位は粘膜部に近く非常にデリケートな部分なので、シェーバーの刃を強く当てず軽く浮かせるようなイメージで剃っていきましょう。

誤った自己処理方法

毛抜きやワックスの使用はNGです。

蓄熱式脱毛ではメラニン色素に反応するレーザーをあてるので、毛を根元から抜いてしまうとレーザーがうまく反応せず脱毛効果が下がってしまう可能性があります。加えて、毛抜きは肌への負担も大きいため埋没毛や毛嚢炎などの肌トラブルが起こる恐れがあります。

手の届かない部位の自己処理方法

当院では背中・うなじ・Oライン・ヒップは自己処理不要とさせていただいております。その他の部位も多少の剃り残しであれば、無料でシェービングを行っています。

自己処理後の肌ケアも重要

ムダ毛処理後は、剃った部分の肌ケアを入念に行いましょう。ムダ毛処理後は皮膚のバリア機能が弱まってしまうからです。化粧水・ローション・ボディークリームを塗るなどして保湿をおこない、肌にうるおいを与えましょう。

  

脱毛コース・料金プラン

 

この記事のまとめ

脱毛前の自己処理の必要性

適切な自己処理方法

自己処理が不十分な状態での脱毛は、ヤケドのリスクがあります。切れ味のよいシェーバーやカミソリで毛の流れに沿って力をいれすぎずにシェービングしましょう。手の届かない部位(背中・うなじ・Oライン・ヒップ)は当院では自己処理不要です。