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医療脱毛クリニック開設についての思い

公開日2020.4.10

更新日2020.4.10

恵比寿ブライトスキンクリニックのエントランス

どうもこんにちは。恵比寿ブライトスキンクリニック院長の菅間です。今回はクリニックの開設に至るまでの話を書こうと思います。

2019年夏、それは寿司屋から始まった

このクリニックの立ち上げのそもそもの話は数年前に遡ります。企業のM&Aのアドバイザーなどを仕事にしている中学からの友人とよく寿司を食べに行っていたのですが、以前から何か一緒に仕事をしたいなと話していました。当時は私もまだ麻酔科医や投資家としてやりたいこともあったし、その場の話だけでいつも終わっていました。

ところが2019年の夏ごろでしょうか。その友人が医療脱毛をして、とても快適だという話をしており、自分もやってみたところ(下肢、VIO)、なるほど確かに快適です(痛いけど…)。特に夏は全然違う、これは流行るだろうな、ということで医療脱毛の業界の事を調べてみると、まだまだ潜在的なニーズは多そうで業界全体の規模は拡大しそうだという事がわかりました。この仕事に関しては女性の目線も必要だという事で、当時仕事をしていた病院の仲の良い看護師も加わり、3人で医療脱毛のクリニックを作ろうと動き出しました。

手探りの開業準備

当初は開業コンサルタントを使うことも検討しましたが、よく考えたら開業に必要な事ってそんなに多くなくて、要するに

①テナント借りて
②融資を受けて
③内装を入れて
④スタッフを採用して
⑤Webぺージを作る

くらいです。という事で、自分たちでネットや知り合いを伝ってやってみました。

・場所

まずは場所をどうするか考えました。私の自宅は東横線の沿線なので、アクセスのいい場所として渋谷、目黒、自由が丘、恵比寿などが候補に挙がりました。どれも大好きな街ですが、中でも恵比寿というのはお洒落な大人が集う街というイメージがあり、また駅前の新築のビルのテナントが見つかった事もあり、恵比寿に決定しました。

・融資

次に融資を受けに行ったのですがここは躓きまくりでした。自由診療というのはなかなか融資が下りない。今まで取引のあった銀行さんでもなかなか融資してもらえず、これができなければ始まらないと諦めかけました(^^; が、ここもいくつも断られたものの結局は2つの金融機関さんが無担保で融資していただきました。この恩に報いるべく絶対に事業は成功させなきゃと身が引き締まる思いです。

・内装

内装に関してはおそらく私が最も苦手な分野なので、今回の起業に加わってくれた看護師にお願いしました。女性の目線でブラウンをベースにして大人っぽい感じで、うまくまとめてくれたと思います。動線などイメージしながら、あーでもないこうでもないと議論し、やや狭めのテナントでしたがうまくまとめてくれました。徐々に内装ができていく様子を見に行くのは楽しかったですね。

・採用

スタッフの採用の時は頭を悩ませました。面接される側ではなく、する側に立ったのは初めてだったので逆に緊張しました。ありきたりの質問をしても模範解答が返ってくるだけですし、こういう形で一度会って話すだけで人を判断するのは難しい。ということで面接ではざっくばらんな話をして、あまり経歴にこだわらず私のフィーリングで選びました。しかしそれが功を奏したのか、とても真面目で人当たりもいいスタッフたちが集まったなという感じがします。みんなこのクリニックをよりよくしていこうと日々頑張ってくれています。

・ホームページ

このホームページに関してもいくつかWEB制作会社の候補があったのですが、フィーリングで選びました。自由診療なのでとにかく美しく作ってほしいという事で、一番センスを感じた株式会社リンクフォースさんにお願いしたところ、期待以上の出来になっており大変満足しています。

みんなが幸せになれるクリニックに

そんな感じで完全に行き当たりばったりでしたが、クリニックのハード面が整いました。どうにかなるものですね(笑)。なかなか大変でしたが、そのぶん手作り感があって楽しかったし、クリニックに対して愛着がわきました。これから患者さんもスタッフも皆の幸せを手助けできるような、いいクリニックにしていきたいなと心から願っています。

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